思考で遊ぶ 好きなもの探求日記

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天の川はMilky Wayの謎…

7月7日といえば七夕。毎年梅雨の時期なので、曇っていることが多いですが…

 

「天の川」の由来はあまりにも有名なお話。

中国・日本など東アジア地域に伝わる七夕伝説では、織女星[3]牽牛星[4]を隔てて会えなくしている川が天の川である。二人は互いに恋しあっていたが、天帝に見咎められ、年に一度、七月七日の日のみ、天の川を渡って会うことになった。

 

英語では「Milky Way」ですが、なぜ「乳の道」???

不思議に思いませんか。

ゼウスは、自分とアルクメネの子のヘラクレスを不死身にするために、女神ヘラ母乳ヘラクレスに飲ませようとしていた。しかし、嫉妬深いヘラはヘラクレスを憎んでいたため母乳を飲ませようとはしなかった。一計を案じたゼウスはヘラに眠り薬を飲ませ、ヘラが眠っているあいだにヘラクレスに母乳を飲ませた。この時、ヘラが目覚め、ヘラクレスが自分の乳を飲んでいることに驚き、払いのけた際にヘラの母乳が流れ出した。これが天のミルクの環になった。

西洋はギリシャ神話に基づいているようです。

 

昔は天文学も発展途上(今もそうだけど)だったので、いろいろとロマンチック?リアリスティック?な色恋のお話に見立てていたのでしょうが、現代では実体は膨大な数の恒星の集団であるとされているようです。

 

そうはいっても、未知の宇宙ですから、もっと未来の天文学では違った見解が出るかもしれないですね。

そう思うと、ロマンチックな神話のままのほうが、夜空を見上げるのも素敵かもしれません。

 

 

 

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