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夏になると食べたくなる!「ice cream」

世界中で愛される夏のスイーツ「ice cream」
今回も日本語、英語のWikipediaさんにお世話になり、ちょっと調べてみた。

アイスクリームといっても、フローズンカスタード、フローズンヨーグルト、シャーベット、ジェラートなど、国によって種類や形もさまざま。
基本のアイスクリームは、牛乳、砂糖、バターがあれば作ることができる。
さらに、卵黄を入れると作れるのがフローズンカスタード。
最近は、牛乳の代わりに山羊や羊のミルクで作られたアイスクリーム(日本ではお目にかかったことがないけど)、アレルギーやビーガンの人向けに大豆などで代用したものもある。
日本では豆乳や豆腐を使ったものは珍しくないですよね。

京都のお豆腐屋さん豆乳アイス 2L(30079)【大容量のメガ盛り 業務用サイズ】【アイスクリーム】

 
アメリカでは、「アイスクリーム」と呼べるのは、政府が決めた指標にあった材料を満たしたものだけ出そう。
さすが、一人当たり23リッターを食す世界第一位の消費国。
アイスクリームの定義には厳しい。
アメリカでは、クリーム、砂糖、フレーバーだけのものを「Philadelphia style」
卵を入れて、フローズンカスタードにしたものは「French style」もしくは「Traditional style」と呼ばれるそうです。
 
アメリカの次に消費が多いのが、ニュージーランドの20リッター。
次にオーストラリアの18リッター。
ニュージーランドのアイスクリームといえば、「Hocky Pocky」が有名ですよね。
 
 

一方、イタリアやアルゼンチンでは、すべての種類をアイスクリームと呼ぶそう。
イタリアではジェラートが人気。
それぞれの店が独自のフレーバーを手作りしているとか。
 
日本では、2007年の調査によると、5人に2人が1週間に1度はアイスクリームを食べているそう。
人気は、バニラ、チョコ、抹茶、ストロベリ。
小豆は特に50代以上の世代に人気と英語版Wikipediaに書いてあったのが笑えました。
 
今日はあまり英語学習ではなかったので、最後にアイスクリームにちなんだ言葉遊び。
I scream. You scream. We all scream for ice cream!
発音の練習になったでしょうか。
 
 

 

lifewithanimals.hatenadiary.jp

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