思考で遊ぶ 好きなもの探求日記

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6月21日 夏至の風習が面白い!

本日、6月21日が夏至、13:34が夏至点。
1年で一番日が長い日なのに、残念ながら雨模様。

 

さて、毎度お世話になっているウィキペディアさん。

風習について面白いことが書かれていたので引用する。

 

北半球では、性欲をかきたてる日とされており、スウェーデン民俗学者によると、夏至を祝うミッドサマーの祝日から9ヶ月後に生まれる子供が多いという。

ギリシャ北部では、未婚女性がイチジクの木の下に自分の持ち物を置くと、夏至の魔法により将来の夫の夢を見るという伝承がある。

ポーランドではスラブ民族の祝日、「イワン・クパラの日」の夜には、人々が恋に落ちるという言い伝えがある。

イギリスストーンヘンジでの夏至祭りは、ドルイド教に由来し、男性神、女性神の出会いを祝う意味があると言われている[6]

 

海外では恋愛にちなんだ風習が多いようですね。

 

日本では…冬瓜を食べる。冬瓜は、貯蔵性に優れるため、丸(玉)のままなら冷暗所保管でまで日持ちすることから、冬瓜と呼ばれるそうだ。

 

尾張地方の一部で夏至の日に無花果田楽を食べる風習がある。

大阪の一部では夏至から半夏生夏至から11日目)までの間にタコを食す習慣がある。稲の根がタコの八本足のように深く広く張ることを祈願するもの。[疑問点 ]

関東地方では新小麦で焼餅をつくり神に供える風習がある。

 

同じ夏至でも、それぞれの国で面白い風習があるものなのですね~。

 

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