思考で遊ぶ 好きなもの探求日記

迷走しながら気まぐれに発信中

思考力を養う英語学習

東京オリンピック開催の年、2020年から小学校で教科となることもあり、国を挙げての英語教育ブーム到来。

2018年の来年からはいよいよ先行実施も導入される。

 

英語を学ぶ目的は様々だけど、単なる成績のため…というのは悲しい。

勉強って、ほんとは数学も理科もすべての教科で、人生に役立つものであるべきものだよね?!

授業の中で、どれだけ「これは生活のこんなところに活きてたんだぁ」を実感させることができるかがカギ。

 

英語も同じで、世界中の人とコミュニケーションして、いろいろな体験をして、視野を広げて、人生を楽しむためのツールを使えるようにすることが目的。

最近の英語学習は会話重視だから、「使える」という意味では改善されてるけど、ワクワクしない決まったフレーズの英会話だけじゃ面白みにかける。

しかも、日本ではせっかく学習しても実践のチャンスは少ない。

だけど、好奇心と思考力、想像力をフル回転して、英語で知性を磨くことはできるのでは?

 

 

 

 

単語がなかなか覚えられない。

フレーズが頭に入ってこない。

 

なぜそうなのか?

 

それは知的好奇心を追求していないから。

 

もちろん学んだことを体験、実践する機会が少ないこともあるけど、そもそも学習の本来のあるべき姿って?

「study」の語源はギリシャ語で、主体的に自ら学ぶことを意味するそうだ。

 

このブログでは、「なぜ、どうして?知りたい!」の想いをエンジンにして、英語学習を考えていきたい。

養った知識や単語がいろいろな場面で役立つから。

 

 さて、次回からいよいよ英語探究の旅へ繰り出したいと思います!